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おやすみなさいの前に一曲、または一冊。

ただひたすら自分の好きな曲と本について語りたい奴の雑記。

別枠そのいち

音楽
あ〜〜!ついに、ついにきました。

この時が!


今日は、私の大本命も大本命、一番大好きなアーティストについて書きます…はあ…今も聴いてるんですが、もうなんでこんな全部を浄化というか楽しさに変えてくれるんだろう…顔文字なんかじゃ表せない幸せでいっぱいです今。

ということで、今回は曲というよりアーティスト。



わりと色んなアーティストに手を出してハマることはあれど、結局はね、戻ってくるんです。いっつもここに。

私にとって一番で唯一の最高のアーティスト。

と!いうことでね、書いていきたいと思うんですが、多分これシリーズ化(?)します。とても一回じゃ無理だ…。
本当は、一曲ずつ全曲を紹介していきたいんです。できればやりたい…。けど、曲の量ハンパないし、もちろん他のアーティストのも取り上げたいので、ポルノに限り一回で何曲かまとめて書いていこうかなと思います。

で。
愛称として'ポルノ'呼びしますが、嫌悪感抱いたりする方がいるだろうな。まあバンド名からして意味的にはひどいし仕方ない(笑)
けど!名前で敬遠しないで下さい。
そしてこれには、''周りに負けないインパクトのあるバンド名に''って思いがあって付けた名前なんです。ファンとしては、もうこのセンス大好きなんですが(笑)

さて。経歴とか書いてみよう…と思ったけど、要約下手野郎なのでどうぞうぃきを見てみて下さい…😌


ではでは!今日はどの曲について書こう…。あの私ですね、'この曲聴けばハマりやすいだろう'とか、'初心者を引き込むために聴かせる曲の順番はこうだな'とか下手くそすぎてですね。

なので、素直に今書きたい曲について書いていきたいと思います。もしこれを見て興味持って聴いてもらえたら、そんなに嬉しいことはないなあ。
あとあと、(だいたい好きなアーティストについてはこう思う人ばっかだと思うけれど)、ポルノは本当に色んな曲を表現できる。曲の幅が広すぎるよ…!☺️
可愛い曲も、切ない曲も、元気が出る曲も、落ち着く曲も、沈みきれる曲も、皮肉った曲も、考えさせられる曲も、そしてまあぶっ飛ばしてる曲も。アップテンポも、バラードも。すごく良い。


あ〜…どうしよう、何書こう(優柔不断)。どれも好き…。といっても全曲完璧に知ってるわけじゃないです、情けないことに。アルバムもシングルもまだ制覇できてないですし😭必ずしますが。…おかね…


うーん、今回は最初だし、記憶遡って私がポルノに嵌っていった当時聴いた曲を数曲紹介してみようと思います!
…といっても前だし実際どの曲で完全にオチたのかちゃんと覚えてない…。(笑)
あれ、ほんとにいつの間にこんなに好きになったのかね(まるで恋🤗


それでは!今回は有名どころを。

  1. アゲハ蝶
  2. ネオメロドラマティック
  3. 瞳の奥をのぞかせて
いま振り返ると、ちょっと謎なリストだなあ(笑)けど、気になって動画漁った記憶はこの辺ですね。


【アゲハ蝶】

作詞:ハルイチ / 作曲:ak.homma

こりゃ、有名も有名、ポルノの代表曲のひとつですね。そして私も最初はここから。
小学生の頃かな、同級生の子が口ずさんでて、それなんて曲?から始まった…懐かしい。(笑)
歌詞の意味とかよく分かんないまま、でもなんか好きになったんでしょうね。他の曲も聴いてみることにしたみたい。

で。あのね、好きなんです。ライブ行ってラーラーラーラー歌いたいし、歌詞もメロディも最高かよ…
特に2番のAメロ、
詩人がたったひとひら言の葉に込めた
意味をついに知ることはない
が好きです。
あと、終わり方。ちょっとよすぎません??ジャカ ジャッジャッジャジャーンのあとの、しゅるるるん…、みたいなあれがかなり好きなんですが、伝わるかなあ…。(笑)


でも。
でも、正直、音楽番組ではもうあんまり歌わなくていいから、他の曲歌ってほしい。
好きだけど、なんていうか飽きみたいなものがくるわけです。自分から聴くことほとんど今ないかもなあ。
まあ、シャッフルで流れてきたらあ、やっぱ最高だわってなるんですが。


作詞:新藤晴一 / 作曲:ak.homma

これ、割とすぐに'好きだな'、と思った記憶あるんですよね。今からしたら、そりゃポルノにド嵌るわけだ。この曲好きな人は多分晴一さんの感性が好きだから、ポルノにもはまる。
とにかもかくにも、歌詞が ? です。ぽかーん。でも、この感覚が癖になる。(笑)晴一さんワールド炸裂曲だと思ってます(この曲のイメージは黄色)。アップテンポなので、ノリで聴いちゃうのもいいと思う、が。やっぱり歌詞を見てほしいです。

君はボイルした時計の皮むきにただ夢中になってる
/
君は砕かれコンクリートになった岩のために祈った

どうしたらこんな歌詞ができたんだろう、ってくらいなんて不思議なフレーズ。好きなんです。
私はこの曲は解釈とかじゃなくもうそのまま'考えるな感じろ'的発想で聴いてます。
Aメロの自分の純情をスプーンでひとすくい〜 / 群衆に紛れて息を殺してるうち〜は、割と分かりやすい感じがします(特に2番)。ここは、両歌詞とも皮肉を込めてるのかなと思います。今の社会というか、現状に対する。

過去か未来か確かにあったなら
ここにだって見つけられるのかも

サビが他に比べて結構ストレートに表現してて、そのギャップもまたいいです。


作詞:新藤晴一 / 作曲:岡野昭仁

これは!これはもう、よいです。良すぎます。
もうイントロのバイオリンから、一気に引き込まれる。ほんと、なにあのメロディ。いま思ったけれども、私の中でメロディかなり上位だ…。すっごく素敵なんです。切ないというか、胸が うっ… となるような。苦しいんじゃなく、なんだろう。寂しさと少しの官能的な感覚が混ざったような。

そしてまた歌詞。でもこれはネオメロな感じじゃなくて、比喩が多めでとにかく美しい。こんな美しい文体の歌詞、ない。''綺麗''とかじゃない。美しい。

空のワイングラスの横で 私の目覚めを待っているのは
千切られた紙切れに書かれた 青いインクで書かれた美しい文字

いやいやいや、始まりからもうこの世界にどっぷりです。

あとは、もうなんといっても昭仁さん。なんでこんな難しい曲をあんな美しく歌いこなせるの…。

いけない時間は甘嚙みのように 
のところは、もうぐいぐい引き込まれてってそして
こんなにもあなたのことを想ってるのに
このサビですよ!!!!こぉーんなにも のところ…この歌い方…え、好き…
そしてそして、瞳の奥をのぞ かせーない です。もう、惚れるしかないでしょう。最後極め付けに 私のこ ころは 。この切ない高めの声。はあ…。
すいません、すごく分かりにくい書き方で。でもまだ、もう少し書かせて下さい。

そう。もちろんのこと、晴一さんもずるい。
Cメロの  開け放ったままの天窓に〜の後の、あのギター。痺れる。かっこよすぎる。

つまりですね、ポルノグラフィティとは、かっこよすぎてズルいおっさん2人のバンド。
うん、これだ。


それではまとまったところで(まとまってない)、やらなきゃいけないことやって寝ます。
胸くそだったこともこれ書いてて浄化されましたわ…🌞

おやすみなさい。